農園名
ゆめみの里果樹園
営農地域
長野県
主な販売品目
もも、すもも、リンゴその他果樹トマト、ミニトマト、加工トマト、枝豆、ブロッコリー椎茸、山菜
主な販売先
直売所、農協
経営規模
果樹 55a 野菜 50a ハウス 5a
農地(購入地/借地/自家用地)
借地
家族構成
妻、子供
農業従事者
本人
農業機械、施設など
軽トラック、トラクター、スピードスプレイヤー、動力噴霧器
農業機械、施設等の入手経緯や方法
購入、親からの引き継ぎ
就農しようと思ったわけ
栽培管理した結果が目に見えてわかることに魅力を感じたから
就農までのドタバタ劇
農業研修中結婚し、妻方で所有する圃場を管理し、比較的スムーズに就農できたが、年々かわる栽培環境に対応するのに大変苦労した。
農業技術の習得
研修では果樹、特にリンゴを中心に学びました。栽培技術の基本となっています。ただ研修先と自分の管理圃場とでは栽培環境がことなるため、そこで合った管理方法をみつけることが大切だと考えます。具体的には、品目、販売先、作業効率などです。また、土の勉強など座学は、大変参考になっています。
栽培作物を選んだ理由
これは、重要だと思います。特に果樹は、永年作物であり、植えてから結果が出るまでに4,5年を必要とするため、やり直せば10年もかかってしまいます。一方野菜は、単年なのですぐに結果がわかります。私は、果樹〔リンゴ)で就農したのですが作業効率が悪いなどの理由からいっきに改植をしたため、収入がなく大変苦労しました。試行錯誤して果樹と野菜との複合経営に至りました。ですので将来の栽培環境を考慮した栽培作物の選択が大切だと思います。
利用した資金制度
なし
連絡先
農園住所
長野県松本市