農園名
小岩井自然農園
農園プロフィール
佐久平の北西に位置し、千曲川と鹿曲川の間に広がる
標高850mの自然あふれる台地、御牧ヶ原台地にて農業を営んでいます。
中心作物のきゅうりは無農薬・無化学肥料にて栽培しています。
食べた人が幸せを感じられ喜んでいただける野菜作りを目指しています。
営農地域
長野県小諸市
主な販売品目
きゅうり・にんにく・じゃがいも・水稲
主な販売先
流通(契約出荷)、市場、直売所、宅配
経営規模
畑100a (施設きゅうり7a,露地きゅうり6a,にんにく14a,じゃがいも20a,他53a)、水田40a
農地(購入地/借地/自家用地)
借地
家族構成
本人、犬
農業従事者
本人(ときどき両親手伝い有り)
農業機械、施設など
ビニールハウス7棟、トラクター、コンバイン、田植機、管理機、マルチャー、軽トラ
農業機械、施設等の入手経緯や方法
農業機械:農機具屋、インターネット 施設:ビニールハウス(中古で取得)
就農しようと思ったわけ
パソコン画面と向き合う仕事が多かった中、両親のやっている家庭菜園を手伝う機会がありました。
その時、太陽の下で自然と向きあいながら作業することがとても楽しく感じられました。
その農業を仕事にして生きていけたらすばらしいと思い、農業を志すきっかけとなりました。
就農までのドタバタ劇
農業をしたいなぁと思うも、なにをどうすればいいかわからず新聞で長野県新規就農相談会が地元松本で開催されるのを知り参加。
そこでの相談で長野県農業大学校・里親前基礎研修を紹介される。
その後、無事面接を通過して小諸市、農業大学校・基礎研修へ。
研修を積みつつ松本での就農を目指すも、中信地区にて里親さんがまったく見つからない。
独立を考えるが、もう少し研修をと考え農大での営農チャレンジ研修を受講。
再度、松本での就農を目指すが思うようにはなかなか進まない。
それに反して小諸では地縁もでき、販売・出荷先も確保できてきた。
いろいろ考えましたが地元ではなく、農業をしやすい環境をと考え小諸市での就農を決意しました。
農業技術の習得
長野県新規就農里親前基礎研修(H22)

・農業大学校での圃場作業(共通+個別でハウス施設一棟、露地圃場3a)
・講義(各種野菜の栽培方法、病害虫防除、肥料設計、土壌分析)
・農家研修(きゅうり・苗農家、トマト・あいがも米農家)
・生産物販売(市場、直売所)
・大特(農耕車)運転免許、フォークリフト技能講習、建設系重機免許の取得

長野県営農チャレンジ研修 (H23)

・農業大学校での圃場作業(共通+個別で水田(あいがも米)10a、ハウス施設一棟、露地圃場15a)
・農家研修(きゅうり・苗農家、トマト・あいがも米農家)
・生産物販売(市場、直売所)
 
信州ぷ組

・農業技術勉強会・土壌勉強会・圃場視察など
研修など
長野県新規就農里親前基礎研修(長野県農業大学校研修部にて一年間) 長野県営農チャレンジ研修(長野県農業大学校研修部にて一年間)
栽培作物を選んだ理由
研修中さまざまな野菜を栽培した中、自分のペースにあっていることや収益性の高さを考えてきゅうりを選択しました。もちろん大好きな野菜です。
利用した資金制度
先進的経営体等における研修費助成(長野県農業担い手育成基金)
農地の見つけ方
小諸市農林課の紹介や農大研修中にお世話になった農家さんの紹介。
就農後の紆余曲折
就農1年目:ジャガイモやナス科ですらないのにテントウムシダマシの大量襲撃にあい、きゅうり圃場壊滅。食害もありほとんど出荷できず;;一年目途方にくれる。。
農業に取り組む上で大切にしていること、今後の目標など
食べた人が喜んでいただける野菜をつくりたい。 無農薬・無化学肥料にて栽培し、より安心・安全な野菜作りを目指しています。
就農希望者の受け入れ
まだ就農したばかりでお見せできる物はあまりありませんが、 就農後のあれこれや、就農にいたるまでのお話はできるかと思います。
メールなどで連絡いただければ見学はいつでも歓迎です。
就農希望者へのメッセージ
農業で生きていく!!という覚悟さえあれば後はなんとか。。。なる?と思います。
一緒に農業を盛り上げていきましょう!
連絡先
農園主氏名
小岩井佳典
農園住所
長野県小諸市
農園メールアドレス
tentyou412@gmail.com